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Mental Counselor

Author:Mental Counselor
"より良く"なるために。
読んでくれた人が少しでも癒され、前向きになれるような、そんなブログにしていきたいです。

私が悩んだとき、壁にぶつかったとき、落ち込んだとき、色々な言葉が私に前向きになる力をくれました。
一言でも、このブログの言葉が皆様の力になれれば嬉しいです。


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Mental Detox

自分の人生を思い通りに-コーチングコーチ&心理カウンセラーのブログ

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2010.10.05 Tue 11:38
一番戻りたい時代はいつですか?

という統計から。

一番戻りたい時代は「高校時代」が一位だったそうです。

今が一番楽しい。」と答えたのは8%だったそうです。

「過去に戻りたい。」と思うとき、

「楽しかったから戻りたい人」と「心残りがあるからやり直したい人」

の2パターンがある、ということです。


また、どの時代にも共通していたのは「もっと勉強しておけば良かった。」

と「告白しておけばよかった。」という後悔の念、だそうです。


あなたはいつの時代に戻りたいですか?


後悔のない人生、それは今までを振り返り、見直すことから始まります。

楽しかったことも、心残りのことも、自分の過去を充分に受け入れてから、

これからのことを考えていくことが、「今が一番楽しい。」

と言える人生につながっていくのではないでしょうね・・・



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2010.09.27 Mon 10:10
対人関係に苦手意識を持っている人はかなり多くの割合で

コミュニケーションが苦手で・・・
とか
うまく人と話せなくて・・・

と思っています。

では、逆にうまく話せる人に

「どうしたら人とうまく話せるの?」

と聞いたとしても

「うまく話そうなんて考えて話してないからな~」
「思ったことはなしているだけだよ」

って返ってくると思います。

違いは何なのでしょうか?

コミュニケーションが上手な人、話がうまい人は本当に「うまく話そう」と
“意識”していません。潜在意識で「この人と仲良くなりたいな」「一緒に楽しく過ごしたいな」

と考えているのです。


逆にコミュニケーションが苦手な人は、
「自分がうまく話そう」ということを目標としてしまっている

相手の存在を潜在意識において無視してしまっているのです。

だから、コミュニケーションが下手な人も独り言ならよどみなく出てくる人が多い。


だから、うまく話せない。人とうまくコミュニケーションがとれない。

と思っている人は、今一度立ち止まって、「“自分が”うまく話そう」

ということを目標にして相手の存在を忘れてしまっていないか考えてみてはいかがでしょうか・・・



2010.09.25 Sat 20:23
よく心理学で聞く「エゴグラム」。

人には5つの自我があって、その強弱で人パーソナリティが決まってくるものと考えられています。

5つの自我とは以下もの。

CP=命令する親・・・自分にも他人にも厳しく「なぜできないんだ!」など批判が多い。威厳はあるが、反発もされる。

NP=世話をする親・・・相手に対して同情する、世話をする。感謝されることが多いが、度を過ぎると甘えを際限なく許してしまう関係になる、

A=大人・・・社会経験を積み重ねながらできる人格。ビジネス上の交渉ごとや、近所づきあいの社交辞令ができるのもこの人格。他の4つの人格をコントロールする役目も担う重要な役割。過剰になりすぎると、「何もしない評論家」タイプとなる。

FC=無邪気な子供・・・周囲を気にせず心から楽しんでいる状況。無邪気な心

AC=命令に従う子供・・・周囲の期待に答えようと努力したり、顔色を伺って行動したりする。

例えば、上司に怒られたとき、
「やだな~。早くお説教終わらないかな」、と思うのは”無邪気な子供”
「どうしよう、自分がいけなかったんだ・・・」と思うのは”従う子供”
「この上司は感情的になって何が言いたいのか伝わりづらいな。自分だったらこう指導するのに」と分析するのは”大人”

ここで気をつけるポイントは2つ。

1)”命令に従う子供”と”命令する親”を登場させてばかりだと、自分が苦しくなってしまうこと。
無邪気な自分が押さえつけられ、自分がどうしたいのかわからなくなってしまいます。

2)”大人”の部分の意見に耳を傾けること。
今はどういう対応をしたらベストなのか?を冷静に考えて見ます。
またいつも状況を客観的にみるクセをつけると、知らず知らずのうちに相手のペースに巻き込まれることもなくなります。
今は毅然として撥ね付けるべきなのか?
気持ちを寄り添わせて考えるべきなのか?
それを客観的に考えられるのは”大人”の部分です。

人それぞれ、5つの人格の強弱はあります。

でも、皆必ず5つの人格が備わっているのも事実。

相手に合わせて人間関係をコントロールできるとラクですね。

自分のエゴグラムを知りたい人は↓まで
mentaldetox8@gmail.com

2010.09.22 Wed 23:00
コミュニケーションにおいて、心の耳で”聴く”ことが大切」
と言われています。

コーチングやカウンセリングのコミュニケーションスキルでも必ず言われること。

でも果たして聞き上手が 良いコーチ、良いカウンセラーなのでしょうか?

いいえ、違います。

ではどうすれば、良いのでしょうか?

それは・・・

聴き上手ではなく、 「聴き出し上手になること!」なのです。

親子間でも同じですね。

子供の言う事をたくさん「聴き出す」

最高の親子間コミュニケーションですね


2010.09.22 Wed 14:32
プレッシャーに弱い・・・プレッシャーで押しつぶされそう・・・


など良く聞きますが、ではプレッシャーに弱い人と強い人はどこが違うのでしょう?


プレッシャーとは、Press (圧力をかけて押す)が語源で、そもそも後押ししてくれるものなのです。
そしてプレッシャーを感じると、緊張感が高まって心拍数が上がります。



プレッシャーに強い人は、

ここ!というときに”プレッシャーの後押しによって”力を最大限発揮できます。

スポーツ選手や、プレゼンが上手な人は、このプレッシャーのを最大限活用している人々です。


一方プレッシャーに弱い人は、

「心拍数が上がってきた、緊張してきた、失敗したらどうしよう・・」

など、緊張感が高まるとマイナス思考を始めます。

そして、その結果、普段はできることでも失敗してしまうのです。



プレッシャーに強い人、弱い人は、同じ能力でもここで大きく差がついてしまうのですね。


自分がプレッシャーに弱いと思っている人は、

プレッシャーを感じる場面に遭遇したら、

あ、自分の後押しをしてくれる力強い味方が現れた!
思う存分楽しもう! 失敗してもいいや!

というマインドを持ってみてください。

そうすればプレッシャーを上手に利用して、「ここ一番」で力を発揮できますよ・・・

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