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Mental Counselor

Author:Mental Counselor
"より良く"なるために。
読んでくれた人が少しでも癒され、前向きになれるような、そんなブログにしていきたいです。

私が悩んだとき、壁にぶつかったとき、落ち込んだとき、色々な言葉が私に前向きになる力をくれました。
一言でも、このブログの言葉が皆様の力になれれば嬉しいです。


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Mental Detox

自分の人生を思い通りに-コーチングコーチ&心理カウンセラーのブログ

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2010.09.25 Sat 23:01

カウンセラー開業塾の第三回講座に行ってまいりました。
今回の講師は鈴木雅幸さん。
http://www.counselinglife.com/


スクールカウンセラー、職場の人間関係、仕事、恋愛など、さまざまな分やにおいて幅広く心理カウンセラーとして活躍されている方です。
今回のセミナーで鈴木さんはカウンセラー開業の3つの柱として以下のものを挙げています。

1) 優れた専門家となること=臨床の力、傾聴力、問題解決能力等
2) 優れた起業家=マーケティング能力
3) モチベーションの維持

これらの3つはカウンセラーでなくても、どの業種・職種にも共通する3つの柱ですね。

1) の優れた専門家という部分に関しては、それぞれの分野を深めることが大切ですが、
2) の優れた起業家。これに関しては、実に幅広いですね。
古典的な人脈術に関しては、コミュニケーションや人間力によって、名刺や飛び込みも含めて自分を知ってもらう。
そして避けて通れないのは、ネットマーケティング。HP,ケイタイサイト、ブログ、める、間が、ツイッター、FaceBook、SEO、PPC… などなどがあり、それぞれの攻略本も何冊も出ています。
タイトルに凝った法がいい、自分でできるところはやったほうがいい、小額のお金を払ってできるところはプロに任せたほうがいい・・・などなどなど。

何を信じてどうしたらいいの???

と頭がいっぱいになり、マーケティングのコンサルのHPに飛んで、そこからマーケティングを学ぶようになり・・・
と、どんどん本業から離れていきそうになります。

今は情報量をいくらでも取れる時代。
でもだからこそ、自分で取捨選択しないと、いくら時間があっても迷路に迷いこんでしまいますよね。でも、専門分野じゃないと、情報の取捨選択ができない。まるでメビウスの輪です。

でもふと立ち止まって、自分のやりたかったことはなんだったのか?を考えると、こんなところでメビウスの輪にはまっている場合じゃありませんよね。

これは、人生においても同じことが言えるな、と感じました。
「自分軸」がしっかりしていないと、外からの情報や環境に流され、振り回され、何をどうしたらいいのかわからなくなってしまう。
逆に「自分軸」があれば、振り回されることなく、自分の欲しい情報や周囲の環境を自分の糧として取り込める。

今回のセミナーによって、「自分軸」の強化を図ろう、と思い知らされました。



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2010.09.25 Sat 20:23
よく心理学で聞く「エゴグラム」。

人には5つの自我があって、その強弱で人パーソナリティが決まってくるものと考えられています。

5つの自我とは以下もの。

CP=命令する親・・・自分にも他人にも厳しく「なぜできないんだ!」など批判が多い。威厳はあるが、反発もされる。

NP=世話をする親・・・相手に対して同情する、世話をする。感謝されることが多いが、度を過ぎると甘えを際限なく許してしまう関係になる、

A=大人・・・社会経験を積み重ねながらできる人格。ビジネス上の交渉ごとや、近所づきあいの社交辞令ができるのもこの人格。他の4つの人格をコントロールする役目も担う重要な役割。過剰になりすぎると、「何もしない評論家」タイプとなる。

FC=無邪気な子供・・・周囲を気にせず心から楽しんでいる状況。無邪気な心

AC=命令に従う子供・・・周囲の期待に答えようと努力したり、顔色を伺って行動したりする。

例えば、上司に怒られたとき、
「やだな~。早くお説教終わらないかな」、と思うのは”無邪気な子供”
「どうしよう、自分がいけなかったんだ・・・」と思うのは”従う子供”
「この上司は感情的になって何が言いたいのか伝わりづらいな。自分だったらこう指導するのに」と分析するのは”大人”

ここで気をつけるポイントは2つ。

1)”命令に従う子供”と”命令する親”を登場させてばかりだと、自分が苦しくなってしまうこと。
無邪気な自分が押さえつけられ、自分がどうしたいのかわからなくなってしまいます。

2)”大人”の部分の意見に耳を傾けること。
今はどういう対応をしたらベストなのか?を冷静に考えて見ます。
またいつも状況を客観的にみるクセをつけると、知らず知らずのうちに相手のペースに巻き込まれることもなくなります。
今は毅然として撥ね付けるべきなのか?
気持ちを寄り添わせて考えるべきなのか?
それを客観的に考えられるのは”大人”の部分です。

人それぞれ、5つの人格の強弱はあります。

でも、皆必ず5つの人格が備わっているのも事実。

相手に合わせて人間関係をコントロールできるとラクですね。

自分のエゴグラムを知りたい人は↓まで
mentaldetox8@gmail.com

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